父のことを憎んでましたが… 今ではすっかり

こんにちは

清水たかこです

 

先日、父の日でしたね。
どんな風に過ごされましたか?

私の父は、畑仕事が趣味であり仕事なので
プレゼントを思いつかず、
今度一緒に食事に行こうと思っているところです

 

そんな風に心穏やかに父と過ごせるようになったのは
ホントについ最近のこと。

今日はそのことを書きますね

 

父と私

私は自営の両親の元に生まれました

忙しく働く両親。

自宅の1階にある店にいても構ってもらえず、
お盆やお正月は祖父のうちに預けられていたので
お盆過ぎの私の誕生日にも親の姿はなく
祖父と祖母にお祝いしてもらってました

小さかった私と妹は肩を寄せ合い
いつも一緒にいることで寂しさを紛らわす日々

 

一緒にいたら一緒にいたで、
父のDVがひどく、母はいつも殴られたり、蹴られたり

 

夜中に叩き起こされて、母と妹と3人で家出をして
早朝に、足の踏み場がないくらいに物が散乱した家に戻って
学校へ送り出されたことも数知れず

そんな状況は、私が社会人になってからも続いたの
父が好きだと、一度も思ったことがなかったし、
逆に父が好きという感情が全く分からなかった

 

妹や母の死は「父のせいだ」と頑なに信じて
父には私のすべての負の感情を向けてました

 

数年前からの変化

妹、母、18年一緒にいた愛犬を亡くし、
1人ぼっちになったと思った私はノイローゼになり、
うつ病の人も飲む副作用の出る薬を飲みながら仕事をする毎日
(お客さんには絶対に話せなかったけど…)

 

そこから抜け出したくて、いろいろなワークをやりました

 

そうするうちに少しずつ、少しずつ落ち着いてきて
父を受け入れられるようになってきたけど
やっぱり気に入らない人のまま

 

それが一気に変化したのは去年の夏でした

 

まるでオセロゲームみたいに次々と

たまたま自宅の火災保険を切り替える話が出たときに
建物を建てただいたいの金額を教えてほしいと言われ
資料を探してみたところ、土地建物で
数千万円の借入をしていたのね

 

その書類をみて、フッと思い出したのは
私の記憶にあるだけで5千万円の借入をしていたということ
合計1億円超え。

 

それを両親は働いてすべて返済、
さらに、娘二人とも大学に通わせて、
お金の面では不自由なく育ててくれていた…

ということに気が付いた時、

まるでオセロゲームのように次から次へと
黒一色から真っ白に変わっていったの

もう茫然

 

子供と一緒にいたくても、働かなきゃいけなかったんだ…
ものすごいストレスがあったからDVに走ったのかも…
(決してやっちゃいけないと思うけど)

と、いろいろなことがグルグル回ってきて目が覚めて
初めて、父を受け入れられた

 

それから父に、
「今まで本当にごめんなさい。ありがとう」を伝えたら
涙が止まらなかったよ

 

今年の1月に一緒に旅行に出かけた時も
イラつくことが全くなく、
逆に大切な時間を過ごせたと思うほど

 

前からの私を知ってる人は、私の変化っぷりに驚いて
「どうしちゃったの?」って言うのよね(笑)

 

視点が変わるとここまで変わるんですよ

 

まとめ

過去と他人は変えられないこんな風に言われるけれど、

他人への自分の視点は変えられるんです
(ちなみに過去も)

 

せっかく生きてるんだもの
ナチュラルに輝いていけたらって思ってます

 

最後にご紹介します

私の愛する父です!

DSC_1814

 

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清水 たかこ
家族の病気がきっかけで玄米菜食、卵・乳を使わないケーキを知り、
実際に作った時の「おいしい」の一言で作り始めました。
2003年6月に母と二人で開店。
2011年6月より1人で営業開始。
野菜だけのランチとマクロビケーキでホッとする時間のお手伝いをさせていただいています。 
「身近でおいしく、からだの為にできること」「こだわりすぎないこと」をモットーにしています
清水 たかこ

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