隅田先生の心理講座「心のデトックスをしよう」

おはようございます。

この前のお休み前日が
実は私たちの記念日だったんですね。

 

記念日にはいつもお花をくれる主人

「自分たちの記念日を大切にできなかったら
お客さんの記念日も大切にできないでしょ?」って。

ありがたく受け取りました ^^

 

隅田先生の心理講座
「心のデトックスをしよう」

今回は、前回8人と比べて半分の4人での開催。

しかーし、終わる時間はいつもと一緒という
濃ゆい講座となりました ^^

 

講座の最初は、心の中からデトックスしたいものを書き出していくんだけど

私は前々からの「大人の事情」がどうして進まないのか?を知りたくて
「どんな不安があるんだろう?」から進めてました

 

先生の誘導でイメージ(誘導瞑想)していくと…

出るわ 出るわ
真っ黒!

どれだけ溜まってたの??ってくらい (^^;

お恥ずかしい…。

 

何よりも衝撃的だったのは、
自分が当たり前にやってきたことを
自分では全然評価に値しないと思ってたってこと。

 

30年以上店を続けた父に比べたら
15年店を続けても、まだまだ足りない屁の河童(笑)

私にとって当たり前に近い感覚でいたけれど
全然自分をほめてなかったなってことに気が付いたの。

 

自分がいつものようにしている事ほど
「あまりに自然」過ぎて気が付かないのよね

 

たまに、
「私は特になにもない」って言う方がいらっしゃるけど
そんなことはありませんよ~!

私のように自分で気づいていないだけなのかも ^^

 

印象に残った言葉

自分の心の健康は自分の責任
自分の機嫌は自分で取る

自分が傷つけられたと思ったとしても
相手は自分を傷つけようと思って言っていないことがほとんど
忠告だったかも

傷つけられたと自分がとらえてるかもね

 

これを書いていて思ったんだけど、

母が亡くなった時、
心の不調で病院に通っていた時期がありました

後悔や喪失感がひどくて
今でもあの頃の記憶がほとんどないんですね

これって、私、
「無くしてしまった。もう手に入らない、一人ぼっちだ」って
自分で信じ込んだからだったのかもしれないな

実際はそんなことなく、
周りには応援してくれるたくさんの人がいて
見守ってくれてたけど、全く気が付いてなかったんだなって。

 

そして数年後には、
記念日にはお花をくれる主人と一緒になったんよね

 

自分がもうちょっと違うとらえ方ができていたら
もしかしたら、病院に通うことなく
時間も、お金もエネルギーも
無駄に使うことなかったのかもなぁ

 

さらに言うと、

ついつい愚痴とか不満って言っちゃうけど
自分の愚痴や不満を一番聞いてるのは誰だと思います?

 

答えは 自分なんですね

他の人の愚痴や不満を聞いてると疲れるように
知らず知らず自分自身を疲れさせちゃってるのかもしれませんね

 

人間だから、機械のようにパチッと
「今日から言わない」なんてできないけれど、
少しずつ変えることはできるはず

変える、変えないは自分で選べるんですよ

 

さて、どうしましょうね? ^^

 

 

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清水 たかこ
家族の病気がきっかけで玄米菜食、卵・乳を使わないケーキを知り、
実際に作った時の「おいしい」の一言で作り始めました。
2003年6月に母と二人で開店。
2011年6月より1人で営業開始。
野菜だけのランチとマクロビケーキでホッとする時間のお手伝いをさせていただいています。 
「身近でおいしく、からだの為にできること」「こだわりすぎないこと」をモットーにしています

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