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エピソード1 私がマクロビに出会うまで

こんにちは。

ナチュラルカフェふくろうの清水です

2切り取り

 

新年早々ですが、今までの私の振り返り記事です
いつもとは違い、ちょっと重いです

この記事は、誰かを不愉快にするとか、
意見するつもりは全くなく
単純に自分の振り返りの為に書いてます

よかったらどうぞ。

 

私がマクロビに出会うまで

うどん屋の娘として生まれた私は
物心ついたときから「店と食べ物」が身近にありました

中学の時のおやつは、いつもとんかつ
大人になってからも、本当に一般的な食事をしてました。

一つ違ったのは、手作りの食事が多かったこと。

 

父は洋食も作る人だったので
絶品ハンバーグを作ったり、
3日かけてビーフシチューを作ったりしてました。

もちろん、忙しい時はカップラーメンってものありましたよ

 

母は母で、手芸や保存食作りがとても得意で
編み物をしている母を見て、私もできるようになったりと
手作りすることがとても身近な環境で育ちました。

 

 

大きな転機

そんなごくごく普通の家庭に
激震が走ったのは妹のガン宣告でした

 

西洋医学でなんとかなると思い治療をしたけど
検査を後回しにされたりしているうちに
どうにもならなくなってしまってました。

 

私は必死でインターネットを使って情報を集めたところ
マクロビオティックという食事法があることを知り
さっそく家族で取り入れてみることに。

 

その前から、父が趣味で野菜を作っていたので
無農薬の野菜は常にあったのも助けになって
父以外の女性3人は、そんなに苦にならずに移行しました

 

でも、困ったことが一つ

パンが大好きだった妹は、添加物や砂糖、卵・乳の入った
市販のパンが食べられなくなったんです

 

それを何とかしたいの一心で、私が一番最初に作ったパンは、
焼きたてはいいけど、冷めるとカチカチ。

そんなパンを妹は「おいしい」と言って食べてくれたんです。

 

同じように、マクロビスイーツなら食べられると思って作ってみたら
ねえちゃん、おいしいよ」と笑顔で言ってくれたのが
忘れられません。

これが私のケーキ作りを始めたきっかけです

 

その後、ほどなくして妹は旅立ちました。

 

ふくろう オープン

実は、妹の状態が落ち着いているときに
母が妹と一緒に店をしようと誘っていたんです。

なので、
ふくろうは母と妹の店と言えるかもしれません

 

一緒に旅行に何度も行くくらい仲良かった妹を失って
仕事も辞めていた私は、その後、半年以上働けなかったな

気丈に店を開け続ける母を見て
「このままじゃダメだ」と思ってケーキ屋で働き始めました

 

つづく…

 

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清水 たかこ
家族の病気がきっかけで玄米菜食、卵・乳を使わないケーキを知り、
実際に作った時の「おいしい」の一言で作り始めました。
2003年6月に母と二人で開店。
2011年6月より1人で営業開始。
野菜だけのランチとマクロビケーキでホッとする時間のお手伝いをさせていただいています。 
「身近でおいしく、からだの為にできること」「こだわりすぎないこと」をモットーにしています

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