「妹」からの卒業

こんばんは。

お盆休み真っ最中、
皆さんいかがお過ごしですか?

 

昨日は、お寺にお参りしてから
父方、母方のお墓にお参りしてきました

 

 

お盆の直前にビックリな出来事がありました。

 

2年前に七夕に出店したときに担当して下さってから
お世話になっている商工会議所の方が
実は、妹の最後の彼の友達で、彼と一緒に
妹の部屋にも遊びに来たことがあったってことが判明!

マジか…。

もっと早く言ってよ(笑)

 

「ふくろう」が開店し、
私がマクロビスイーツを作り始めたのは
妹の病気がきっかけでした。

今の私は16年前のあの時から始まってます

 

 

妹との楽しい時間、最期の時、その後…を想うと、
守れなかった、失ったという感情が湧いて出てくるの

 

たぶん2年前に聞いていたら

その痛さを感じないために
蓋をして見ないようにしただろうな

痛すぎて辛いから。動けなくなっちゃうから。

 

今では
受け取り方が確実に変わってきたと思う

 

そこに罪悪感を置かず、ジャッジせずに
ただ静かに感じてみる

 

守りたかったと思っている自分を
そのまま感じてみる

 

そうすると、今までの「痛い」感覚ではなく
「深いところからの癒し」の感覚になるんですね

 

それと同時に、

「妹を亡くしたかわいそうな自分」っていう
弱いふりを散々してきたことに改めて気づくという… ^^;

 

 

 

やっと「妹」や「弱いふりをする自分」から
卒業する時が来たんだな、きっと。

 

 

 

8/23 隅田先生の心理講座
「どうもうまくいかないなぁと思う時の心の扱い方」
http://www.natural-fukurou.com/blog/archives/3934

 

 

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8月のお休みはこちら(8/13.14お休みします)
http://www.natural-fukurou.com/blog/archives/3917

ランチ終了まで、あと1か月!

 

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清水 たかこ
家族の病気がきっかけで玄米菜食、卵・乳を使わないケーキを知り、
実際に作った時の「おいしい」の一言で作り始めました。
2003年6月に母と二人で開店。
2011年6月より1人で営業開始。
野菜だけのランチとマクロビケーキでホッとする時間のお手伝いをさせていただいています。 
「身近でおいしく、からだの為にできること」「こだわりすぎないこと」をモットーにしています

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