ランチ終了から復活までのあれこれ その1

おはようございます

先週から復活したふくろうのランチ。
おかげさまで忙しかったです♡

ありがとうございます

 

ランチ復活の最初のお客様は、
ランチがなくなることを「もったいない」と言ってくださった方。

ご連絡できたらと思っていたら
ブログを読んでくださったのか、来てくださいました!

その後、次々とお馴染みさんがいらっしゃって、
「ホントにありがたい」と思いながらの初日でした。

 

今週からは、水木金の3日間営業します。
ぜひお越しくださいね♪

 

ランチ終了までのあれこれ

9月に入ってから、「ランチが終わっちゃうから」と
たくさんの方が来てくださいました。

 

その中には、今年に入って連絡とりあうようになった中学の同級生や
20数年ぶりに会った同級生、OL時代にお世話になった方の顔も。

母がランチを作っていた頃からのお客さんへお弁当をお届けしながら
涙のお別れをしてお手紙をいただきました。

 

朝が来るのと同じように、
「店を開ける」ことは当たり前のことで
特別意識した事が無かったけれど、続けてきてよかった!

 

もしかしたら、
寂しく店を閉めることになるかもしれないと
思っていたのが嘘のよう。

 

この気持ちを伝えるのに、
自分のボキャブラリーが足りなくて悔しいけれど、

心からの感謝を込めて、
ありがとうございます!

 

 

 

父から思いがけないプレゼント

それと同じ時期に、父からプレゼントが!

「立ちっぱなしだと足がボコボコになるから これで防げや」って。

これをもらった時、あやうく泣きそうに…。

 

立ち仕事の人は、ふくらはぎの表面に静脈瘤ができることが多くて
私の母も膝から下は静脈瘤でいっぱいで
隠すためにいつも長いスカートをはいてました

それを心配して、買ってくれたんでしょう。

 

ホントに ホントにうれしくて大活躍!

今も、パソコンに向かっている足元で
これが働いてくれてます ^^

 

LOVEがいっぱい

こんな風に、お客さんや父から(主人から)のたくさんのLOVEを受け取って、
「なんて愛されてるんだろう」って思った私。

 

「もっと頑張らないといけない」って今まで思ってきたのは
たぶん、自分に自信がなくて、

「頑張らないと愛されない」と思い込んでいたのかも。
(長女あるある ?)

 

でも、今回のことで

「今のままでも愛されてる」って思えたのは大きな収穫だったかな。

 

そして、閉店3日前、

さらに大きな転機がやってくるのでした (続く)

 

 

 

10/18(木)19時~ 隅田先生の心理講座 「時間がない!」は本当?
http://www.natural-fukurou.com/blog//4767

10/21(日)10時~ スタイリスト柳瀬さんとファッションマップを作ろう
http://www.natural-fukurou.com/blog/archives/4777

 

このブログの更新をメールで受け取れます
読者登録はこちらから

http://www.natural-fukurou.com/blog/m

The following two tabs change content below.
清水 たかこ
家族の病気がきっかけで玄米菜食、卵・乳を使わないケーキを知り、
実際に作った時の「おいしい」の一言で作り始めました。
2003年6月に母と二人で開店。
2011年6月より1人で営業開始。
野菜だけのランチとマクロビケーキでホッとする時間のお手伝いをさせていただいています。 
「身近でおいしく、からだの為にできること」「こだわりすぎないこと」をモットーにしています

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket