【モントルへの道】注文したいと思うお店って

おはようございます。

 

最近ちょっと冷えるようになりましたね。

昨日は妹の命日。
あれから17年かな。

仕事で遅くなってお参りできなかったけど
心の中で手を合わせてました。

月日が経つのはホントに早いですね

 

さて、先日書いた記事にちょっと関連した内容です

3歩歩くと忘れちゃう私なので
記録のためにこの記事を書いてます

 

選ぶとき、何を基準にしたんだろ?

今回、業者さんを選ぶとき、
業者さんそれぞれのやり方があって見事に違ってたのね

そこから「注文する側」じゃなく「注文される側」になった時
忘れちゃいけないことを書いておこう

 

1.私たちの希望を聞きながらも、基本的には
外観などのプランは自分の作りたいもの

「せっかくだから~しましょう」と
工事がどんどん増えていき予算オーバー。
希望の配置を伝えていたのに全然違うプランに。
「使い勝手がイメージできない」と伝えると
「大丈夫です、慣れます」と。

→ これ、押し付け感たっぷり。
特注ケーキを作ることはあまりないけど
お客さんの希望をちゃんと反映して作らないとね

希望が実現できそうにないときは
ちゃんと理由を伝えて理解してもらおう

っていうか、これ基本中の基本だよね

 

2.「予算内で作れるプラン」をお願いして
プランをだしてから
「~の部分の工事ができないかも」
「設備が入れられないかも」と言う

→ 注文する側にとって、予算は重要。
後出しジャンケンみたいなことはやめよう

 

3. 私たちのブログやSNSをチェックして
空気感を知ろう、それを実現できるように
他のお店をまわって参考になるものを集めてくれていた

→ 個人のお客さんのチェックはできないけど、
お客さんの要望を自分から知ろうとすることは大切だよね

知った要望を実現できるように「行動する」

この相手のために「行動する」がすごく重要なんだろうな。

 

 

自分が選ぶ時に見るチェックポイントは
自分が選ばれる立場になった時にすごく参考になるもの。

目の前の忙しさでつい忘れがちになったり、
自分のことになると「別」にしがちだけど
忘れないようにしよう。

 

 

このブログの更新をメールで受け取れます
読者登録はこちらから

http://www.natural-fukurou.com/blog/m

 

The following two tabs change content below.
清水 たかこ
家族の病気がきっかけで玄米菜食、卵・乳を使わないケーキを知り、
実際に作った時の「おいしい」の一言で作り始めました。
2003年6月に母と二人で開店。
2011年6月より1人で営業開始。
野菜だけのランチとマクロビケーキでホッとする時間のお手伝いをさせていただいています。 
「身近でおいしく、からだの為にできること」「こだわりすぎないこと」をモットーにしています

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket