大量の渋皮煮を作りながら、しっかり遊ぶ

 

おはようございます。

野菜のランチとマクロビスイーツお取り寄せで
ホッとする時間をお届けしている
ナチュラルカフェふくろうの清水です

 

この前、栗を10キロ買ったので
栗を毎日触る日々です

これで作っているのは渋皮煮

今日は渋皮煮の作り方をざっとご紹介しますね

 

渋皮煮の作り方

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まず、表面の鬼皮をむきます

むくときは、熱いお湯に浸けて冷めるまで置いておくか
半日~1日水にいれると、皮が軟らかくなってむきやすいです

私は、お湯に浸ける方が余計な水分を栗が吸ってないから好みかな

この時に少しくらいなら渋皮に傷がついても大丈夫

手を切りやすいので気を付けてね

 

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栗が十分に浸るくらいの水を入れて、重曹を入れ、弱火にかけます

お湯がぐらぐらを沸いてしまうと、栗が割れやすくなるので必ず弱火です

ストーブの上に置いて、ゆっくり煮るイメージで。
ここで焦るとボロボロになっちゃいますよ

写真のように地獄絵図のようになったら
水を替えるタイミング

また同じくらいの水の量で3回くらい煮こぼしていって、
渋を感じなくなるまで続けます。

夜遅くなったりして、途中で作業を中断するときは
そのまま水に浸しておけば大丈夫
かならず、栗が乾燥しないよう水に浸しておきましょう

で、翌日、水を替えればオッケーです

渋が取れたところで、栗が柔らかくなるまでまた弱火で煮ます

 

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渋が抜けたら、今度は栗のお掃除
指の腹や、つまようじを使って細かいワタを取っていきます

栗がきれいになると、うれしいですよ (^^)

栗の量が多いと、5キロで4時間くらいかかるので、指はブヨブヨ、肩はコリコリっす (^^;

 

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これを栗の重さの50%までの砂糖で煮ます(砂糖の量はお好みで)

砂糖を入れるとき、一度にドバーッと入れちゃうと
栗が硬くなってしまうので、注意です。

だいたいの量で
1/3を入れて火にかける→冷ます→1/3を入れて火にかける→冷ますを繰り返していくと
少しずつ甘さが栗に入って仕上がりがいいですよ

好みでブランデーなど入れてもよさそうですね

私は甜菜糖を使うので、濃い色に仕上がります

この後、瓶詰したら出来上がりです♪

 

結構、時間がかかるけど、作業自体はとてもカンタンですよ。

 

でね、

一番最初の栗の煮汁を使って、綿のコースターを染めてみました。

DSC_1314

100均のコースターをそのまま煮汁にポンと入れて
1日半置いただけで、きれいな色に染まりました~♪

ホントは、染めやすくなるように準備した方がいいんだろうけど
思いつきだったからね(笑)

 

栗以外でも、玉ねぎの皮やコーヒー、紅茶でも染物ってできるんですよ。

今更だけど、夏休みの自由研究にピッタリな感じね(笑)

 

いつもありがとうございます。

今日もステキな一日を♪

 

 

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しばらくの間
水~土曜 11:00~15:00とさせていただきます。

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清水 たかこ
家族の病気がきっかけで玄米菜食、卵・乳を使わないケーキを知り、
実際に作った時の「おいしい」の一言で作り始めました。
2003年6月に母と二人で開店。
2011年6月より1人で営業開始。
野菜だけのランチとマクロビケーキでホッとする時間のお手伝いをさせていただいています。 
「身近でおいしく、からだの為にできること」「こだわりすぎないこと」をモットーにしています

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