奈良で和菓子のコース@樫舎さん

おはようございます。

この前のお休みは、早朝から関西へ
さすがに暑いので、クッキーは一日お留守番でした

日付が変わってから帰って、
感動の再会♡と思ったら

当の本犬は、寝ぼけ眼…。

なんだよー!と思いつつも、安心したのでした ^^

 

ならまちにある樫舎さん

年に数回、奈良へ写経に行くことがあって
その帰りに必ず立ち寄る和菓子屋さん

樫舎(かしや)さん

 

大仏さん、鹿のいる公園から歩いて行ける距離にある
「ならまち」にあります

 

数年前からお邪魔していて、
こちらの葛焼きとわらび餅が大好物なんです♪

夏はかき氷でとても有名なお店みたいですね

 

大好きなお店が、予約制で
和菓子のコースをやっていると知って行ってきました

 

和菓子のコースですよ。

気になりますよね~ ^^

 

和菓子のコース

入り口を入ってすぐ見えるカウンターがコースのお席
お店のご主人がお話をしながら、その場で仕上げてくださいます
(自分の覚書も兼ねて文字多めです 興味のある方はゆっくりどうぞ^^)

 

まず一品目
鹿の落雁と、水出しの煎茶

実は落雁って、口に残る感じが好きじゃない私。
でもね、この落雁は口の中でホロホロと溶けてなくなっちゃう。

水出しの煎茶も、渋くなくておいしいの。
お茶に浮かんだ氷が涼やか

 

お茶をいただいている目の前で、ご主人が、わらび粉を練って
80℃くらいのまだ熱い生地で大納言小豆の餡を素手で包んでました

火にかけている時間は、強めの火で驚きの1分!

葛などは弱火にかけて練れば練るほどおいしくなると思って
今まで15分は必ず練っていたのでビックリ!

目からウロコがまず一枚…。 ポロリ。

 

 

お次は、
紫陽花の練り切りをお抹茶で

馬のたてがみで作られた網を通した餡で
お焦げ入りの白あんを包んで
仕上げは、水を表現するために寒天を

 

口に入れると、全体が滑らかで溶けるよう
そんな中に、寒天のモチッとした食感が。

この寒天、歯をはじき返すような弾力でビックリ。

こんな寒天、どうやって作るんだろう…。

 

はい、ウロコが2枚…。

 

 

「材料を触りすぎず、食感を作るだけ」
とおっしゃるご主人の一つ一つの動きが
迷いなく美しくて、うっとりでした

今日いただいた練りきりに使われた
「つくね芋」は、平成26年の秋のものだそう。

ざっと2年半前ですよ!
またまたビックリ!

はい、ウロコが3枚…。

 

 

餡を炊くのもすべて手作業でとてもアナログだけども、
保存するための機械は最先端です

と、ご主人。

 

そうよね、お芋を年単位で保存するって聞いたことないよ

芋を腐らないように長期保存することで
素材のエグミが抜けて、たくさん入れることができるそうな

 

 

ここでコースが半分。

長くなるので、次へ続きます~♡

 

 

今月、来月のお休み予定はこちら↓↓↓

6月.7月のお休み

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日々の手作りのこと、私が感じていることを中心に書いてます
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清水 たかこ
家族の病気がきっかけで玄米菜食、卵・乳を使わないケーキを知り、
実際に作った時の「おいしい」の一言で作り始めました。
2003年6月に母と二人で開店。
2011年6月より1人で営業開始。
野菜だけのランチとマクロビケーキでホッとする時間のお手伝いをさせていただいています。 
「身近でおいしく、からだの為にできること」「こだわりすぎないこと」をモットーにしています
清水 たかこ

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